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どんなに良い商品も知られなければ無価値


どうも古谷です👋前回「マーケティングプロセス」で「お店やサービスに気づいてもらう」ことがまずは最も重要であることを説明しました。今回はここをさらに深掘りして"おじさん”にもわかるように解説していきます。

 

認知=最大顧客数【最も多くの顧客を獲得するべき部屋】

認知されるための施策の種類


【アナログ施策】

・看板

・チラシやパンフの郵送

・雑誌や新聞への広告掲載

・TVやコマーシャル

・知り合いからの紹介やクチコミ


【デジタル施策】

・SNS

・SEO・MEO

・WEB広告

・情報サイトへの掲載

・ダイレクトメール


広告の掲載は費用がかかる分、認知度は早く上がります。しかし、Google対策やSNSをしっかり行えば、無料施策でも充分認知度をあげることが可能です。

 

GoogleとSNSの根本的な違いを理解する

Google検索とSNSで認知をあげるために取るべき施策はそもそもターゲット層が違います。これには「顕在層」と「潜在層」をまずは理解しましょう。


例えば、あなたがYoutubeやインスタをスマホで開くときってどんな時ですか?

ほとんどが”なんとなく”開いて投稿をみたり、ショート動画を見たりしていると思います。


サービスを探しているわけではないので、商品機能や強みの説明を求められていません。

このような人達に自社製品の説明をしても”うざがられます”。


情報提供をするようにしましょう。もし脱毛サロンを経営しているのなら「美容関連」の情報提供をして、Blogに誘導してホームページでサービスについて説明するようなイメージです。


Google検索はどんな人が利用するでしょうか?

なんとなく検索する人はほとんどいません。


例えば「居酒屋 新宿」や「脱毛店 おすすめ」のように目的意識がしっかりしている状態で検索を行います。


 

MEO対策とSEO対策の違い

簡単にいうと、MEO検索は「業種 + エリア」で検索する人はMEO対策、それ以外の検索はSEO対策という認識で大丈夫です。MEO対策は”即時集客”に最適です。


なぜなら「新宿 居酒屋」で検索している人は”今まさに新宿で居酒屋を探している人”だと思いませんか?


このような人にはGoogleビジネスプロフィール上でお店をガンガンアピールします。

料理の種類、価格、競合との違い、自店の強み、クーポンなどのお得サービスをアピールしてお店を利用してもらいます。


SEO対策はもっと広域な情報提供が求められます。


例えば「不動産 おすすめ セミナー」と検索している人には不動産のセミナー情報を自社ブログなどで紹介してそこから自社サービスを知ってもらうのです。


GoogleとSNSの力はたくさんの人が利用しています。各媒体ごとの特徴を捉えて効果的に使用することで、認知度を広げて、お店への集客に繋げることが可能です。


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