売れない理由は教えすぎ?
- HP TEAM
- 2025年4月18日
- 読了時間: 3分

こんにちは。今日は、ある若い講師のちょっと苦い経験から話を始めましょう。
ある日、彼は初めて人前で話すチャンスをもらいました。しかも、話したあとに商品も紹介できるという大きな舞台。「これはチャンスだ!」と張り切って、自分の知識を全部ぶつけることにしました。
彼は一生懸命、みんなのためになる話をして、会場もとてもいい雰囲気。でも、いざ商品を紹介すると……
誰も、動かない。
誰も商品を買ってくれなかったのです。
「えっ、なんで!?あんなにいい話をしたのに!」
彼はショックを受けて、その日から自信をなくしてしまいました 。
◾️この記事でわかること
あなたがもし、何かサービスや商品を売りたいと思っているなら、
「親切に教えすぎると逆に売れない」という大事な原則を知ってください。
この記事を読むと、
どうすればお客様に「欲しい!」と思ってもらえるか
話し方や伝え方をちょっと変えるだけで売上が増える理由
中身を話しすぎると損するという事実
が、ストンと腹落ちするようになります。
この若い講師は、後であることに気づきます。
それは——
「教えるのは“何をすべきか”まで。
“どうやるか”は売るものなんだ」
つまり、「何をすべきか」は無料で教えてOK。でも、「どうやるか」はお金を払ってもらってから教えようという考え方です。
たとえば、こんな感じ。
✅ ダメな例
「インスタで集客するには、投稿の時間帯は●時がよくて、ハッシュタグは10個まで、リール動画で〇〇を入れて…」←詳しく教えすぎ!
すると、お客さんはこう思います。
「ふーん、自分でできそうだな。買わなくてもいいかも。」
✅ 良い例
「いまの時代、SNSでの集客は避けて通れません。特にインスタは見込み客が反応しやすい。でも、正しいやり方を知らないと、時間ばかりムダになります。」
「私たちのやり方は、ただ投稿するだけじゃありません。ある“戦略”を使えば、予約率が2倍になるんです。」
←“戦略”までは教えるけど、“どうやるか”はナイショ。
結果、何が起きたのか?
彼はこの原則を学び、もう一度ステージに立ちます。
今度は、「何をすべきか」だけを話し、
「どうやるか」は商品の中に残しました。
するとどうなったか?
今度はみんなが、商品を買いに走ったのです!
1日で数千万円の売上になりました 。
今日の学び:売りたいなら、全部話すな
商品やサービスを売るときに、「全部教える=親切」ではない
「なるほど、それ必要かも」と思わせる“気づき”を与える
「どうすればいいの?」と思ったときに、「それがこの商品です」とつなげる
このやり方は、セミナーでもSNSでも、チラシでも使えます。
あなたが何かを売りたいなら、「教えるのは“なにをすべきか”」「売るのは“どうやるか”」
このルールを覚えておきましょう。




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